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園の教育

八幡台認定こども園の考え方

八幡台認定こども園が育てる5つのこころ

やさしいこころ 感謝・思いやり

・日本の歴史や伝統を大切にし、神様に感謝する気持ちを育てる
・自然を大切にする
・思いやり・愛情を持ってお友だちや家族、先生、周囲の人とかかわる
活動内容 
友だちとのやりとり・野菜栽培・月次祭・お別れ会・年下の子の面倒など・父、母、祖父母へのプレゼント・お弁当(感謝)


がんばるこころ 挑戦・自立

・目標や目的に向かって努力する。あきらめないで最後まで頑張る(運動会、八幡山遠足等)
・自分のことは、自分でやる(自立、たくましさ)

活動内容 
代表的役割・当番活動・運動会・お泊り保育・ハーモニカ・鉄棒・基本的生活習慣など


つたえあうこころ 人間関係・表現

・相手の言葉をしっかりと聞く
・自分の思いをはっきりと伝えることができる
・相手の思いを受け入れ、かかわりを深めていく(つながるこころ、絆)
・すすんで挨拶することができる

活動内容 
生活発表(クラス内での話し合い・毎日のあいさつ)・誕生会・友だちや先生との日々の関わりなど


まもるこころ 安全・社会性

・危険から身を守る知恵と運動能力を育てる
・よいこと、わるいことを自分で判断する力を育てる
・社会的ルールを身につける(遊びのルール、交通ルール、物の貸し借りなど)

活動内容 
ルールのあるあそび・物の使い方・交通安全教室・誘拐防止指導・避難「おかしも」・食事のルールなど


かんがえるこころ 情操・創造

・感動する 美しいもの、気持ちいいものに浸る(素直に感動する体験)
・興味を持って創作活動に取り組む
・考えながらより良い解決法を見出していく

活動内容 
発表会(劇、道具づくり)・製作活動・お店屋さんごっこ・クラス御輿づくりなど


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園児募集要項
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八幡台認定こども園の様子一覧
  • 教育の指針

     栃木県神社庁が設立したこども園であることを踏まえ、「敬神崇祖」を理念とし、季節折々の行事はもとより、日々の保育においても、日本古来の神々に対しての畏敬、祖先に感謝できる心を涵養する。
     また、保育・幼児教育の重要性に鑑み、一人ひとりの個性を伸長し、人格の陶冶と社会性を養い、将来にわたって自立した人間として社会貢献出来る基礎を養う。

  • 基本的教育目標

     教育基本法及び学校教育法並びに幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、幼児の心身の発達のため、次の教育目標を定める。
    1)健康
     進んで運動する心を養い、健康で安全な生活が営める基礎的な習慣を養う。
    2)人間関係
     保育者と園児との信頼関係と、園児同士の交友関係を築くことで、社会生活における望ましい人間関係や生活態度を養い、自分の力で行動出来るように自立を促す。
    3)言葉及び表現
     自分の気持ちを表現する能力を高め、豊かな感性とコミュニケーション能力を養う。
    4)体験の重視
     発達に応じて、季節の行事や神事など多様な体験ができるよう教育環境を整え、「生きる力」を養う。

園からのお知らせ